どうか

今回のカリフォルニアの火事はいつもにまして衝撃的だった。

 

私がカリフォルニアに住んでいた頃も、山火事はしょっちゅう起きていた。水不足で乾燥した大地は一度、火がついてしまうとあっという間に燃え広がり人間の手には追えなくなる。

 

地震津波、そして火事で大事にしていたものを全て失うということ。大事な人を失うということ。

 

メディアに流れる画像を見ながら、涙がでた。

 

もしも自分の身に起きたら、生きていきけるだろうか。強く希望を失わずにいられるだろうか。考えただけでも絶望しそうだったが、今、それが想像ではなくその真っ只中にいる人たちがたくさんいる。

 

どうか、生きる希望が持てますように。