ネガティブに「いいよ」「いいよ」と許可を出す

 

f:id:chimiki:20170301051201p:plain

 心屋さんの話で、全てにとりあえず「〜でもいい」としてしまうという。

 

通勤の車の中で聞いていて、やりながら「そりゃだめだろ!」「いやだろ!」とツッコミながらゲラゲラ大笑い。

 

自分がダメとか嫌だなとか思っていることにあえていいと「言う」

 

例えば、「ポイ捨てしてもいい」「悪口言ってもいい」「デブでもいい」「ツバ吐いてもいい」「臭くてもいい」「なまけものでもいい」「借金まみれになってもいい」「努力しなくてもいい」「愛されなくてもいい」「自分が嫌いでもいい」「殴ってもいい」「殺してもいい」「遅刻してもいい」「借金まみれになってもいい」「親不孝でもいい」「ケーキを食べすぎてもいい」

 

いや、よくないよ(笑)って思いながらやった

だからどうなる?と思った

 

でもなんだか笑ってしまった

 

嫌いなことが好きになることはないけど、それに対する自分の反応に変化があった。

 

気持ちに余裕が生まれた。

 

気に触ることに出くわした時に、「それでもいい」と唱えたら気持ちがかなり楽になった。

 

一呼吸おけるようになった。

 

くっそ散らかった子供の部屋に対しても(笑)

むかつくような言い方に対しても

 

大人の対応 ( ´∀` )

 

百発百中で効くかは検証不足でまだわからないけど。

 

そしてこれは自分の内の「ザワザワザラザラしたもの」にもいいようだ。罪悪感を感じているようなものにも。

 

「いいよ」ということで、やわらかいような、やさしいような気持ちが芽生えた。